進研ゼミ小学講座のスタイルはどれがいいか

子供の成長

娘は赤ちゃんの頃にはベネッセのこどもちゃれんじしまじろうと共に成長し、小学校からは進研ゼミの赤ペン先生をしようと思っていました
入学準備をする頃に新しく「チャレンジタッチ」というタブレットを利用した通信添削が始まるということでそれをしていました

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タブレット学習で1番いいと思ったこと

実際に紙に書くことがなくなるのはどうなんだろう?

とは思ったのですが、チャレンジタッチでも書くという動作はあるのと
年に数回、紙での赤ペン先生のテストがあったり実力診断テストのドリルがあるので大丈夫だろうと考えました

何より私がいいと思ったのは問題を解いたその時にまる付けしてもらえるということでした

娘は本当にやっかいな子で問題が分からないという時点でもう機嫌が悪くなる、ふてくされる、怒るのです

その上私が教えていてもまだろくに説明していない段階で「分からへん!」と怒る
そもそも説明して書いているものを見ようとしない

当然私も腹が立つ
娘は泣く、私は怒って「先生に聞き!」で終わる最悪のパターンです

娘はピアノも習っています
私も子供の頃からピアノを習っていたのでまだ娘のレベルだと習いに行かなくても私が教えることもできるのです
でも、その調子ですぐケンカになって泣いて終わるというパターンになってしまいます

これでは好きなものも嫌いになってしまいそうなのでなにかにつけて私自身が教えるということがないようにしています

なので、私が関わらずにまる付けしてもらえるのが1番の条件でした

勉強スタイルの変更

チャレンジパッド(チャレンジタッチ専用のタブレット)では問題の他に勉強が楽しくできるコンテンツがあります

ゲームができたり、電子書籍やこども新聞が読めたり、動画が見られるので勉強しているのか遊んでいるのか分からないこともあるのですが娘は気に入ってやっていました

3年生の終わり頃にお友達の影響か「書くのが好きやから書く方のにしたい」とチャレンジタッチではなく従来からあるオリジナルスタイルにしたいと言い出しました

そこで私が思ったのは「私がまる付けをしないとあかんやん!」だったのです
でも、どうやら4年生ともなると子ども自身がでまる付けをすることになっているそうです(ポイントはそこ)
本人がそうしたいと言うならということでオリジナルスタイルに4年生の4月号から変更しました

現在7月ですがなんとかかんとかやっているという感じです
先月、ちゃんと自分でまる付けが出来ているのかと見てみたのですがちゃんと出来ていませんでした・・(笑)
丸付けはしているのですが間違っているのにまるになっていることが多々見受けられ・・
これは時々チェックしないといけないと気付いた次第です

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