食中毒が心配な時季には「梅干しご飯」でお弁当

食について

先日、娘の小学校で校外学習があり、お弁当を持って行くということがありました

この時季はもう食中毒が心配なのでちょっと注意がいりますね

校外学習では郊外の森林での自然観察的なものらしいのです
街の中よりも何度かは気温が低いとは思うけれど、お昼までどういう状態でお弁当が保管されるのかが分からないので保冷剤は必須です

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梅干しで食中毒を防げる?

防腐効果
お弁当に梅干しを1個ポンと入れておいても防腐効果あるのは梅干しに触れている周りの部分だけです
混ぜ合わせることでご飯により多く触れさせることができます
梅干しに含まれる食塩にそもそも殺菌作用はありますが、最近のスーパーで売られているような梅干しは塩分濃度が低いため、殺菌作用の効果はあまり期待できません

制菌作用
制菌作用というのは細菌が増殖するのを抑制する作用のことです
梅干しは食べることで胃液や胆汁酸の殺菌力が高まり最近の増殖を抑える効果があります
腐ったお弁当を食べても大丈夫ということではありませんよ

面倒くさがりの私にぴったりの「梅干しご飯」

こういう時に私がよくするのは「梅干しご飯」です
梅干しをほぐしてご飯と混ぜ合わせるのでもいいのですが、面倒くさがりの私はそれならいっそご飯を炊く時に入れてしまえば全体に味がしみていいのでは?とやり始めました

面倒くさがりの上に大雑把なのでいつも量は適当です
今回はお米2カップに梅干し(ちょっと大きめ)を5個、洗って水に浸したお米の上に置くだけ、普通に炊きます

炊きあがりはこんな感じ

梅干しの種を取り除いてしゃもじでほぐしながらご飯と混ぜ合わせます

ほんのりとさくら色で見た目もかわいいので娘には好評です
梅干しの塩加減などにもよりますが、このくらいの梅干しの量だと食べた時にはほとんど酸っぱさは感じられないです
酸っぱさではなくちょっと味がついた感じなのでどのおかずにも合わせられます

もっと梅干しを多くするともっとピンク色になります
おむすびにする時は、炊き上がりですぐにぎれるので時間短縮にもなっていいですよ

お弁当に詰めた後、冷ましてからフタをし保冷剤は必須です!

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