「魔女の宅急便」の原作がおもしろい

子供の成長

最近、娘が寝る前に「魔女の宅急便」を読んであげています

ジブリアニメの「魔女の宅急便」が娘も私も大好きで何回もDVDを見ています

ジブリアニメ、特に宮崎駿監督作品はほとんどが監督ご自身で原作を書かれていますが「ハウルの動く城」と「魔女の宅急便」は他の方が書かれた原作があります

「魔女の宅急便」は角野栄子さんが原作者で、児童書や絵本を数多く書かれています

先日、図書館に行った時に児童書コーナーでこの「魔女の宅急便」が目にとまり、ちょっと読んでみました

お話しはアニメの通りなのかと思っていたらいろいろと違うんですね

アニメの中で、キキがみんなに見送られて魔女の独り立ちに出発する時
ほうきに乗って飛び上がったキキが木にぶつかりぶつかりその度に鈴がなっていましたよね

見送っていた人が「もうしばらくあの鈴の音は聞けないんだなぁ」みたいなセリフがありましたが
なぜ木に鈴がついていたのか?ということも書かれてあったり

原作の本にはキキが宅急便のお仕事で運んだいろんなものとそのエピソード
それにキキの成長が書かれてあり読み応えがあります

幼稚園児には言葉の言い回しが難しいなと思う部分もありますが(対象は小学校中学年からなので)
アニメを見て親しんでいるキキのお話しなので、喜んで毎晩楽しみに聞いてくれています

シリーズはキキの成長と共に増えて(その6)まであり
「魔女の宅急便(その6)それぞれの旅立ち」ではキキも30代半ばで、結婚していて子どももいるのです

今読んでいるのは「魔女の宅急便(その2)キキと新しい魔法」なのですが読み進めていくのが私も楽しみです

見たことのある映画やアニメの原作を読むのは元々私は好きなのですが
娘に読んであげるのにもいいなぁと思い、また探して読みたいと思います

次は「ハウルの動く城」かな?原作読んだらスッキリ分かるかなぁ・・

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