小学校の給食体験

小学校入学準備

小学校入学に向けての行事は去年の10月にあった「給食体験」から始まりました

娘の通っている幼稚園から年長組2クラスと近くの保育園から1クラスのお友達が
まず新1年生になる子ども同志の交流としていろんな遊びやゲームをして遊んだ後
小学校に招かれて学校の中を見学させてもらい教室に入り6年生のお兄さんお姉さん達が手伝ってくれて給食をいただきました

事前に給食の献立のお知らせはもらっていて「焼き魚」と書いてあり
うちでも焼き魚はしますがやっぱり骨は取ってやっているので自分でできるかなぁと心配していましたが大丈夫だったようです

給食体験でいきなりハードル高いなぁと思っていたのですが
聞くと他の子達も案外食べていたそうです

娘はずっと牛乳が苦手でおばあちゃんなんかは「牛乳が飲めへんなんて給食どうすんの!?」と言い
牛乳に味をつけるパウダーみたいなのを買ってきて飲ませてみようとしましたが
やっぱり好きになれないみたいで飲みませんでした

私としてはあえて牛乳を飲ませたいとは思っていないので
「飲めなければ残したらいいから」と言ってありましたが
周りのお友達が飲むからなのか全部飲んだそうで「牛乳飲めるようになった!」と喜んでいました(家では飲みませんが・・)

私が遥か昔通っていた小学校では学校の中に給食調理室があり
毎日給食のおばちゃんが作ってくれていました
お昼間近になるとおいしそうなにおいがしてきて給食の時間が待ち遠しかったものです(遠い目・・)

娘の通う予定の小学校の給食はセンター方式で
違う所で作られたものがトラックで運ばれてきます
給食を作っている現場を見る機会がないのがちょっと残念
おっきな鍋で大量に作っているのって見てるだけでもおもしろいし大変なんだなぁと感じると思うんですよね
子どもたちにはぜひ見てほしいものです
と言ってもこればかりはどうにもなりませんが・・

いよいよ小学校かぁと実感させられる行事でした

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