普通って何?

気づいたこと

今年の初詣は下鴨神社に行きました
娘が引いたおみくじがこの写真の「

「平(へい)」とは上りも下りもなく普通であること

と境内に貼り紙がありました

というのをブログにも書きました

で、お正月そうそう「普通」とは?とか「普通」はいいこと?とかチラッと考えたりしていたところへ
NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」1月7日放送分で

落ちない石はないのかと2階から石を落としてお友達にケガをさせてしまったり
のぼっていく煙に興味を持ち学校でいろんなものに火をつけてボヤ騒ぎになったり
お友達と遊ぶこともない無口で何を考えているのか分からない娘ふ久ちゃんに
主人公のめ以子が「普通の子はそんなことをしないの!どうして普通にできないの!?」と叱るシーンがありました

このふ久ちゃんは確かに普通の子とは違うかもしれない
ただ、悪い子ではなく他の子と違うことに興味を持ち
それを確かめたいだけなんだろうなぁ
もちろんお友達にケガをさせたり火事になったりするのは絶対ダメだけど
ちょっと変わってて面白いなぁ
と、まぁテレビのお話しなので近所のおばちゃん的発想になってしまうのです

これが、現実に自分の子どもだった場合そうはいきません
私もめ以子と同じように言うだろうし思い悩み右往左往するだろうなぁと思います
私自身うちの娘に知らず知らずのうちに「普通」を求めているんでしょうね
ということは、普通の子どもでいてくれると親が楽なんですよね

でも、本当はそうじゃなくて
みんな違うんだからそれを個性としてとらえて認めてあげたい
それには子どもを信じて見守ることが必要ですよね

NHKEテレで「にほんごであそぼ」という番組の中でよく出てくる
金子みすずの詩の「みんなちがって みんないい」ですね

普通もいいけど変わっててもいいんです

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