まめまめしく働けるように黒豆の甘煮を作る

食について

はっ!と気づいたら今年もあと数日!

12月に入ってから幼稚園の行事やら用事やらクリスマスプレゼントやら年賀状やら
娘のお腹の風邪やら私の風邪やら・・

その上、朝が寒くて暗くて起きられないという何重苦も重なり
さっぱりブログの更新も出来ず・・

世間はお正月ムードだし
おせちは作ったことはないけれど黒豆くらいは煮ます
黒豆の甘煮関西風関東風があるようで煮方が少し違います

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黒豆の甘煮は関東風と関西風があります

黒豆の甘煮関西風の作り方

砂糖を煮溶かした液に一晩豆を浸してから翌日煮ます
沸騰したら弱火にしてコトコト煮ます
キッチンペーパーか半紙を落としぶたにして豆の表面が出ないように煮る
途中水が足りなくなったら差し水をする
豆が柔らかくなったら火を止め塩か醤油を入れ蓋をして蒸らす
煮る時は少し煮ては火を止め冷まし、また煮ては冷ましを3~4回繰り返しながら柔らかくなるまで煮ます
甘味がさっぱりしていて日持ちもします

黒豆の甘煮関東風の作り方

豆は洗って水を切り、豆の量の4~6倍の水に浸して一晩おく(豆にシワがなくふっくらとしていたらOK)
戻した水をそのまま使う
豆よりも2~3センチ上の量にして最初は強火で、沸騰したら弱火で柔らかくなるまで煮る
柔らかくなったら豆の顔が少し見えるくらいまで水を減らし砂糖を入れる
関東風は表面にシワがよりますが、豆が引き締まって味が濃い、歯ごたえのある煮上がりになります

残った煮汁はシロップに

バリバリ関西人なので関西風で作りました
保存容器に移し替える時は煮汁が黒豆にすっかりかぶるくらいまで入れます

残った煮汁は煮詰めて黒豆シロップにしました

2013-12-21 13.22.31

白玉にきな粉をかけてこの黒豆シロップをたら~りとしたら美味しそう!

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